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反りの合わない上司。会社をやめたくなった…

18 時間前
読了時間: 2分

ご相談


ストレスが多く、人間関係も最悪な職場です。でも、嫌々仕事をしても仕方ないと、仕事中も氣を調えるようにしていたら、落ち着いてきて、仕事もはかどるようになりました。

そんなとき、反りの合わない上司に呼ばれて「はぁ〜い」と答えたら、「何だその間の抜けた返事は」と言われてしまい、また辞めたくなりました。無理して氣を調えようとしていたのでしょうか。


ボウズの回答


ちょっと油断して、浮かれていたかも

僕は、ちょっと油断して浮かれていたんじゃないかな、という気がします。

普段の調っている自分、落ち着いている自分が、上司に呼ばれてそういう返事の仕方をする? 反りが合わない人に対して、そんな油断した姿を出す? 

別にそんなつもりはないというのであれば、もう辞めちゃった方がいいんじゃないかなと思います。


ライブ中に届いた相談者さんの返事。

確かに氣が調って気持ちよくなって、油断していたと思います。緊張感の強い職場だから何とかしたいと思っていましたが、油断しないようにします。

職場の緊張感を緩めようとするのは、特大の「よかれ」

自分がのびのびして軽やかに働くことで、職場の緊張感を緩めてあげようと、もしそう思っているんだとしたら、それは特大のよかれですよ。いりませんよ。

よかれというのは、相手のためと思って、頼まれてもいないのに先回りしてしまうことです。

その職場の人たちは、その緊張感が好きで、その緊張感の中で働きたいんです。


上司が教えてくれたこと

自分が調ってきて、自分の働きたい雰囲気と職場が合わないんだとしたら、その職場を辞めればいいと思います。

それを、たぶんその上司が教えてくれているんです。「うちはみんな、好きで緊張感を持ってピリピリして働いています。調ってきて軽やかに働きたい人は、合わないかもしれませんよ。どうしますか?」って。

だから、辞めたくなったんじゃないですかね。

どんな職場で、どんなふうに働きたいかを考えてみてください。そこに囚われる必要は、一切ありません。好きにしていいんです。


今日からできること

  • 調ってきたときこそ、油断していないかを振り返る

  • 職場や周りの人を変えようとする「よかれ」を手放す

  • どんな職場で、どんなふうに働きたいかを考える



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